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2008年2月24日(日) 2日目の春一番が吹き荒れる日曜日。墨田区の堤通二丁目3・4ふれあい委員会による、ひな祭りお楽しみ会が行われました。今回も小地域福祉活動を紹介するDVD作成の取材への同行です。 朝8時には役員が集まって、お昼からのイべントの準備です。自治会集会室の入り口脇の通路で、餅つきの準備、杵や臼とお湯を沸かす鍋、もち米をふかす用意が行われました。当日は物凄い風が吹き荒れ、しかも冷たい風、役員さんも寒さをこらえながらの作業となりました。集会室にはひな壇が飾られ、午後のお土産である紅白もちを作ったり、大根おろし、餡子玉づくりなど準備が始まりました。こちらは女性陣が中心です。 12時には子どもやお年寄りが続々集まってきました。しかし、寒いせいか、もち米の炊きあがりが遅く、お餅がなかなか完成しないというハプニング! それでも30分〜1時間後には全員につきたてのお餅がそれぞれのところに届きました。親や子どもたちはモグモグ。つきたてのお餅はおいしいです。 お楽しみとしては、子どもたちにはガチャポン?の抽選、会長の独楽まわし、しかもなかなかの腕です。そして、用紙されていた餡だまをつかった大福づくりなど、子どもたちも楽しく遊ぶことができました。 会長さんと少しお話しました。会長さんは会長になられて5年経つそうですが、これまでPTA役員をはじめ、現在、保護司、消防団、福祉施設への訪問もされているそうで、様々な形で地域貢献をされています。自営業とは言え、どれだけ時間を割いているかと想像すると頭が下がります。ひな祭りや餅つき、独楽まわしなど、自分が子どもの時に経験してきたこと、前の役員世代が行ってきたことなど、次世代にも継承していきたいという希望があるそうです。会長さんの話の中で「最近若い子に人気でね〜」がありました。この若い子とは幼児や児童のようです(笑)が、これからも頑張ってほしいなと思った次第です。 【解説】 防災団地である堤通二丁目3・4自治会はもともと防災をはじめとした自治会活動が盛んで、最初から自治会役員がふれあい委員会役員を兼ねて、見守りや交流事業といった活動を行ってきています。このふれあい委員会は墨田区社会福祉協議会が進める小地域福祉活動の一翼を担っています。 |
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うわー、家の近所にいらしてたんだ。風が強かったですねぇ |
meg 2008/02/28 00:15 |
スキー場より寒かったです。megさん? |
管理者 2008/03/02 21:39 |
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