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2008年6月1日(日)。千葉県匝瑳市。晴天。 8日連続で土曜日は雨。5月31日に予定されていた田んぼの草取りも翌日日曜日となりました。私にとっては木・金曜日と風邪でダウンしていたため、体調を整える意味で日曜日は好都合でした。 今回の企画は通常の大豆畑トラストとは別企画。めずらしくトラストメンバーは、私以外はゼロ。家族ずれの参加が多く、13人中5人は子どもでした。普段トージバでいらしている方も、本当に久しぶりにきたという方も色々でした。 一同トラックに乗って田んぼへ(見かけはヤクザの出入りのよう・・)。草をとる田んぼは「餅米」用の田んぼでした。草取りは稲の周りを手で円を描くようにすくい、稲の根の周りに生えている雑草をとる作業です。農家Sさんによると、無農薬の田んぼではこれを最低3回はするようです(さらに手押しの機械で草取りを別にします)。安全な食事をとるためには労力がかかります。でも、昔はこれが普通であったわけで、お百姓さんには頭が下がります。このように労力がかかるわけですから、すべての田んぼを無農薬で行うのは無理だということがすぐわかります。 ●●田んぼへおそるおそる入る参加者●● ●●お母さんも大忙し●● ●●雑草がこんな感じで根の周りからとれます●● ●●おとうさん、おんぶして!●● ●●田んぼの脇に菖蒲が自生。夜は菖蒲湯となりました●● 田んぼの中は意外に冷たい。前日の土曜日も雨で冷たかったようです。ここのところ日照時間も少なく、稲の生育もいま一つということでした。結局、私は端から端へ3回しかいけませんでした。まったく労働力になっていない・・・(<m(__)m>)。 この田んぼを後にして、我が家も食べている「合鴨米の田んぼ」へ。くず米をあげる農家Sさんの方へ鴨は全速力で向かいます。田んぼをかき回すために、わざと鴨がいる場所とは反対側からくず米を投げ入れます。その年によって働き者の鴨とそうでない場合とあるようです。今年はどうなのでしょうか? 作業のあとはいつもの宴農。ボキャ貧ですが「おいしい」ものばかりです。病み上がりなため、ビール2缶で十分という感じでした。また、行こうと思います。 |
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田の草取り、お疲れ様でした。というか楽しそうだしおいしそう! |
蔦谷耕書堂 2008/06/16 22:14 |
どうもお疲れさまです。トラストメンバーがいなかったので、意外に心寂しかったです・・・。また、ご一緒お願いします。 |
管理者 2008/06/17 21:54 |
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