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2008年6月21日(土)。Shibeya O−EAST。 梅雨空の中、渋谷へ急いだ。家を出たのは4時30分。ウトウトしていたら、ぎりぎりの時間になってしまった〜。 日本のメタルシーンではその存在感をしめしてきたアースシェイカー。中学時代からのお付き合いとなる。当時は日本のメタルが一気に花が開いた時代。ラウドネス、バウワウ、44マグナム、X―レイ、メイクアップ、マリノ、アクション、浜田麻里、本城未沙子などなど、よい時期に学生時代を送れたな〜としばし思い返す。 会場には、メンバーがこれまで使ってきたギターやベース、ステージ衣装などが飾られていて、お祝いモード。開演15分前に着いたが、丁度スペシャルゲストによるMCがスタート。にいちゃんこと二井原実、SHOW−YAの寺田恵子ともう一人(誰?)。ラウドネスの二井原が、アースシェイカーの初代ボーカリストであったことや下ネタも含め、お祝いトークで会場が沸く。 6時過ぎにアースシェイカー登場。フロアにはファンの手には配られた(?)旗(白地に赤の文字「25th」)を振り、メンバーを迎える。第1部はニューアルバム「クオーター」主体の構成。マーシーからは「アースシェイカーの25回目のバースデイ、今日は長いぜ!」とのMC。9曲目の途中にハプニング発生。お客さんで倒れた人がいたようで、ステージが突如曲の途中で中断することもあった。全10曲。 休憩時間には、デーモン閣下や松浦亜弥、GLAYなどなど、多くのミュージシャン等からお祝いメッセージが放映される。 19時30分から第2部がスタート。ステージの右脇の小ステージからメンバーが登場。「おお!こんなところにも演奏できるところがあるなんて知らなかった〜」という感じの小さなスペース。バラード主体で、アコースティックなのりで全7曲を披露。 そして第3部。これからフルステージをやるという・・・。疲れが・・。 こちらは馴染みの曲ばかりで、ファンも大盛り上がり。「走りぬけた夜の数だけ」「カモン・エブリバディ」「ありがとう君に」「ドント・ニード・トウ・サレンダー」「ギャンブラー」「ヒューガティブ」などなど。ドラムソロがあった後、「モア」「ラジオ・マジック」で終了。アンコールはベースの甲斐の歌からはじまり、バンドのテーマソング「アースシェイカー」で完全終了!!時計は22時05分を指していた。 |
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