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2008年11月8日(土)。 東京ボランティア・市民活動センター企画の「シリーズ ココが知りたい」に参加(約30名)。墨田区の「本所賀川記念館」で(福)雲柱社の理事長 服部栄氏から「賀川豊彦のセツルメント事業理論と展開」というテーマのお話を伺う。 その後、業平駅より曳船駅1駅電車にのり、京橋地区をブラブラしながら(失礼!フィールドワーク)しながら、興望館の立地環境(下町)を視察。業平駅すぐ脇には「スカイツリー」(新東京タワー)の工事現場が〜! 興望館に着いてからは、ボランティアさんが作ってくれたらしいパウンドケーキとコーヒーが参加者に振舞われ、興望館館長の野原健治さんより興望館の取り組みを伺った。1919(大正8)年から、地域に根ざした実践に取り組まれてきたこと、その重みを感じた次第。今日のボランティア活動や市民活動を考える際に、こうした先人の取り組みに光を当てるこのような取り組みは貴重だと感じた。 |
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