ようやく元気になりました(職場復帰のみち)

2021.1.17
昨年(令和2年4月)はコロナ禍の中、研修部署へ異動。業務の引継ぎも十分ではない中、担当業務のパートナーともあまり意気が合わず(パートナーも業務過多でやむなし)、コロナによる研修の中止も相次ぎ、業務も混乱してきました。4月から5月にかけて、ズレ勤や一部在宅勤務になりましたが、ノートPCの在宅勤務用のセッティングが間に合わず、とりあえず、自分の新しい業務の資料などを持ち帰って読んだりしていました。加えて、コロナ禍による生活困窮者への資金貸付件数がうなぎ上りの状態になり、各部から当該部署への応援も開始され、私も回数は少ないながらお手伝いに行ったり(日曜出勤含む)…。

こうした中、とうとう6月中旬頃には、通勤時にドキドキするようになり、不安感、意欲の減退等徐々に心が悲鳴をあげるようになってきました。上司へ相談、自分の担当している業務への関与増や最終的に担当替え、席替えも行ってもらいましたが、時すでに遅く、5年前に行ったクリニックを受診。診断としては「抑うつ状態」で、7月から病休となりました。

ほぼ1か月は完全にお休み(食事やトイレ等以外は寝ている時間が多く、気力なし)。8月から出勤訓練(職場の最寄り駅まで行って、そのまま帰る)を開始。8月中旬から職場に30分くらい居て帰るようにし、8月下旬くらいから徐々に出勤時間を増やしていきました(ただし、医師の勧めで週の半ばの水曜日は休みに)。その後、好調、不調の波があり、なかなか良くなりませんでしたが、医師からは「無理をしない」「8割くらいのペースで」などの助言をもらいつつ加療を続けてきました。

不調な時は、普段だったら本当に簡単な業務であっても、私に振られると「また仕事が降ってきた」と感じてしまいます。復調していない中で「業務目標」を出さねばならなかったり、「回復の目途は?」などと聞かれると、悪気がないことは十分承知した上でも怒りの感情まで湧いてきてしまいました。上司には本当に様々配慮してもらい、感謝以外にないですが、備忘録として残しておきたいと思います。メンタル不調は対応が難しいです。

約1か月の病休後は有給休暇を消化しながらの勤務。11月中旬から12月はとうとう欠勤扱いとなり、減給を経験しました。しかし、このような社会状況で継続して雇用してもらえるのはありがたいことです。感謝!感謝!

「ようやく調子が戻ってきたな」と感じるようになったは12月中旬。いや~本当に時間がかかるものです。1月中旬から毎日、フルタイムで出勤できるようになってきました。ふ~。妻には心理的サポートをたくさんしてもらったし、同僚、友人にも大変ご心配をおかけしました。本当にありがとうございます。これからは無理しないよう生活していきたいと思います。

※このような中、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県で緊急事態宣言が再度発令されました(令和3年1月8日~2月7日)。
明日は在宅勤務です( ;∀;)。今回はノートPCの準備もできているため、職場に近い環境で仕事ができそうです。でも家は寒いよな~。

【その他】
5年前の復職記録

※貼付の写真は職場からの夕日
CENTER_0001_BURST20210113164044963_COVER.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント