音響ハウス ドキュメンタリーを観る

2021.3.24(水) 東京都現代美術館ホール
今日は休みをとって、「シティ・ポップ」を生み出してきたレコーディングハウス「音響ハウス」のドキュメントを観てきました。
恵比寿ガーデンプレイスもかなり久しぶりだったのですが、なんとデパートの三越は2月で閉店してました。
DSC_0623.JPG

さて、高校生頃から山下達郎やユーミンは聞いていましたが、当時はニューミュージックとかシンガーソングライターというジャンル分けだったように思います。近年、「シティ・ポップ」という呼称で海外・国内で再注目されて、雑誌などでも特集が組まれるようになりました。私も

50代に入ってから大貫妙子、吉田美奈子、はっぴいえんど、大瀧詠一、細野晴臣などの良さがじわりと分かるようになり、好んで聴くようになりました。図書館等で入手できないものは、中古CDで購入せにゃなりませんね。
映画は、本当に楽しかった。音楽と音楽制作の楽しさや厳しさが伝わってきます。ミュージシャンが音楽を生み出すため、そしてそれを記録して、私たちに届けてくれるために、このような老舗のレコーディングハウスが残っていることは重要なことだと実感できました。多くの音楽ファンに観てほしい作品です。

フライヤー
Scan2021-03-28_134345.jpg
Scan2021-03-28_134345_001.jpg
パンフとCD(HANAがうたうテーマソング)。
DSC_0641.JPG

【オマケ】
ガーデンテラスに向かって左方向にある「Rue Favart(リュ・ファヴァー)」でランチをとりました。リーズナブルでとても美味しい。予約した方がいいかも。
DSC_0627.JPG
DSC_0629.JPG
DSC_0630.JPG


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント