府中市郷土の森 梅まつり
<<
作成日時 : 2008/02/12 21:16
>>
トラックバック 0 / コメント 0
2008年2月11日(祝)
府中市郷土の森は、京王線の分倍河原駅から徒歩20分弱。梅まつりをやっていると聞いて行ってみました。分倍河原駅をおり、郷土の森にいく途中には、農地や市民農園なども点在、家も余裕をもって大きく建てられていてとてもローカルな感じです。あまり人も車もいなくて、シーンとしていました。
郷土の森は意外に広く、博物館、プラネタリウムがあり、昭和期や明治期の建物が移築されています。郷土の森半分以上は、樹木が植えられていて、季節によって様々な花を見ることができます。今の時期は蝋梅、梅、水仙、福寿草などが咲いています。まだ全体的には満開には遠く、9割方はつぼみという感じでしたが、春の到来を感じさせ、それはそれで楽しめました。
郷土の森の近くには多摩川が流れ、土手でマラソン大会が開かれていました。土手のところどころで指導者や仲間の激励の声をします。また、川からは「富士山」がおぼろげながら見えました。川には釣り客もいて、ほのぼのとした雰囲気です。「サントリービール工場」が近くにあり、郷土の森からは無料バスがでています(工場から駅にも無料バスが出ています)。工場見学は約1時間、時間のある方はいってみるのも良いでしょう(ビヤレストランはありません。ご注意を!)。
|