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2008年4月19日(土)。赤坂ブリッツ。 さて、今日は、80年代のアメリカンロックを代表するナイトレンジャー。そして、90年代にデビューしたというファイヤーハウス。日本公演の初日。会場は、つい最近、複合施設として誕生した赤坂サカス。赤坂ブリッツもそこにあります。今日は、いつものT坊、Sちゃんと一緒。赤坂ブリッツも建て直しが行われたのか、以前よりキャパが小さめになっていました。 開演5分前になると、AC/DCの名曲「バック・イン・ブラック」が流れた。しばらくして、ファイヤーハウスが登場。今回はじめての対面だ。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組み。印象としては、ナイトレンジャー好きな私達にはフィットする音楽性。いわゆるメロディアスハードとでもいうような曲が多く、歌を中心とした楽曲が並ぶ。特にボーカルのハイトーンボイスは日本人好みだそう。客もよく曲をしっていて、皆楽しそうにうたっていた。ギターやドラムがボーカルをとる曲もあり、ナイトレンジャーと印象がかぶる。ボーカルがキーボードも兼ねる曲があるとこは、ナイトレンジャーとは違うが・・。全体的にはなかなか良い曲が多かったという印象。約1時間15分のステージ。 セットチェンジがあり、今度はAC/DCの「フォー・ドウズ・アバウト・トウ・ロック」が流れる。 6時40分、いよいよナイトレンジャーが登場(昨年6月以来のライブ)。3人になったナイトレンジャーのサポートの2人は若いメンバーで、前回のステージとは異なるようだ。ジャックやブラッドも若い2人にちょっかいを出したり、リラックスできるような場づくりをしていたように感じた。若きギタリストの演奏を聴いて、暖かいまなざしを向けていたブラッドギルス。まるで父親のようだ。 曲は昨年のライブを踏襲した感じ。ファーストアルバムからタイトルチューンでもある「ナイトレンジャー」が披露されていた(20年から25年ぶりといっていたが・・)。息が切れそうなこの盛り上がり曲に挑んだメンバーに拍手!! 「明日のライブ(日曜日)もCCレモンホールも違う曲をもっとやるよ〜」と盛んにジャックが盛んにアピール。メンバー全員とても元気。 アンコールは、お馴染みの「ロック・イン・アメリカ」。そしてそのあとは、ファイヤーハウスを迎え入れての「スモーク・オン・ザ・ウォーター」で約1時間30分のステージが終了。 それにしても2バンドを見られる企画は楽しいものの、40代になった私達には辛くなってきたのも事実。自分かもしれないけど、ライブ会場でオヤジ臭がするのは気になる・・・。 ≪ウドーHPにセットリストが出ています≫ |
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ナイトレンジャー VS ファイヤーハウス。いやぁ、楽しかったけどやはり疲れましたね。4時間近く立っているのはさすがにつらい。 |
S 2008/04/29 23:40 |
おお!クレイジートレインときましたか!聞きたかったですね〜。 |
管理者 2008/05/01 22:52 |
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