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2008年5月5日。ゴールデンウイークの一コマ。 今年で12年目となるアジア・アフリカ救援米の田植え。この活動は八匝地区・旭地区農業会議と地域の農家の合同で取り組まれているものです。昨年は350sのお米をアフリカのマリ共和国へ送ることができました(マザーランドアカデミーというNGOが仲介)。今回は子ども連れが多く、40人弱の人が集まりました。田んぼからはすでに蛙が「グーグー」「ゲロゲロ」と鳴いています。 田植えの半分くらいは農家のSさんが機械でやってくれます。我々はいわば田植えのちょっと体験で参加させていただいているのです。田んぼの両端から紐をはり、皆一列になって、印のところに苗を2〜4本づつ植えていきます。「浅からず、深からず入れてください」ということですが、なかなか難しい。植えながら後退していきます。 田植えが終了後、関係者からの挨拶をいただきました。米価は10年前の1/10だそうです。これでは農家が米づくりを手放さざるをえないでしょう。 参加者には飲み物・お菓子が振舞われました。子どもからは「面白かった」「気持ちよかった」「べちゃべちゃしていた」などの感想が聞かれました。この体験で何かつかんでくれたでしょうか? ●着替えをさせてもらったW邸の牡丹、見事です● ●W邸で蕗(フキ)をつませてもらいました● ●蕗の陰にトカゲさん● 午後はみやもと山に移動。Sさんの田んぼのお手伝いです。その前に腹ごしらえ。蕗味噌のオニギリ、竹の子ご飯のオニギリ、ゆで卵、サラダ、ニラ玉のお味噌汁など、素朴で美味しいものばかり。 田んぼはすでに田植えを終了している。四隅など植え残しがあるところへ稲を補っていく作業。田んぼはいくつもあり、それぞれ点検していきます。足ははだし、道の移動もはだしで、自然の足ツボ押しになりそうです。 農作業のあとは、お酒を調達し、いつもの宴農。お昼に残ったオニギリやFさんの自慢の手料理(わらさのお刺身、兜煮、つくしの酢の物などなど)。簡単な自己紹介、といっても一人ひとりのところで話しは拡大、爆笑、なかなか先へは進みませんでしたが・・。いつもながら楽しい会でした。20時台の電車で帰宅しました。 ●Fさんのミツバチ大作戦● 数家族はみやもと山に宿泊。翌日も農作業をされるようです。拍手!! ●Fさん収穫の竹の子● ●Wさんからいただいた蕗● ![]() |
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翌日、合鴨田んぼの電線張りの準備でした。 |
大原のFより 2008/05/07 19:05 |
5日は、中学の同期会で夜中まで銀座で飲んだくれていました。おかげで6日も使い物にならず!猫の世話もしなければいけないし。夜中に起こされます。 |
KazuoN 2008/05/07 22:16 |
お疲れ様でした〜 翌日太ももの後ろに筋肉痛が…。でも気持ちよかったです。田の草取りも行きたいのですが、行けるかなあ? |
蔦谷耕書堂 2008/05/08 08:13 |
皆様書き込みありがとう。仕事でつかれようやく拝見しました。Fさんのミツバチはどのようになりましたか。また後日談をお願いします。Nさんお早い復帰をお願いします。Tさん、草取り行きましょう! |
管理者 2008/05/11 20:36 |
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