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zoom RSS 国立ハンセン病資料館を尋ねて

<<   作成日時 : 2017/02/13 18:07   >>

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2017年2月11日(土) 東村山市
東京ボランティア・市民活動センター主催のボランタリーフォーラムTOKYO2017のフィールドワーク「差別を乗り越える力」の企画で「国立ハンセン病資料館」をはじめて訪問しました。

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学芸員の方の案内のもと、博物館の2階にある展示を見ながらご説明いただいた後、成田稔館長(世界的なハンセン病研究者、御年90歳)からも貴重なお話をいただくことができました。

およそ2時間30分では、長い長いハンセン病をとりまく歴史の本当に一端しかうかがい知ることができません。完全隔離政策は国の失政だったと思いますが、それに異議を唱えてこなかった市民ひとり一人の責任(自分を含めた)も考えざるをえません。

現在でも様々な差別におかれている方々がたくさんいます。我々ひとり一人がそのことを知り、そして考える機会を持つ、自分ができることを少しでも行う、なかなか難しいことですが、こうしたことを積み上げる中で差別も解消していくのかな、と思った次第です。

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桜の時期には、桜並木がきれいだそうです。また、お花の時期に。

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映画「あん」の舞台にもなった全生園で桜を観る
2018年3月24日(土) 東村山市 2回目の多磨全生園。昨年、とうボラのボランタリーフォーラムで資料館に来たのが初めてです。その際、春には「桜がきれいですよ」と言われていたのを思い出し、雨上がりの土曜日、清瀬駅からバスにのって、訪問してみました。 入所者の生活スペースのお邪魔にならないよう、広大な敷地内を散策してきました。ハンセン病に関する長い長い苦難の歴史を持つ全生園ですが、園内は子供連れの家族や野球場に足を運ぶ社会人など、地域に開かれた空間となっています。 ...続きを見る
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2018/03/24 21:33

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